2005年07月06日

ハバネロ育成記 番外編1

7月6日 ハバネロ5兄妹:妄想設定

ハバネロたちに名前をつけましたが
妄想癖の強い俺は、それだけじゃ何か物足りなさを感じたので
今度は個々の設定を考えてみました


長男:壱号
弟妹たちを静かに見守る大黒柱的存在。
威厳ある容姿、態度、心持は他のハバネロたちにとって頼りある存在。
口数が少ないこともあって、弟妹たちは長男を前にすると畏まってしまう。
何事にも動じない、恐れないその精神は古の武士を彷彿とさせる。


次男:弐号
何を考えているか分からない。
何をしているのかも分からない。
何をしでかすか分からない。
何か科学者っぽい。
そうだと断定できないのは、いつも白衣を身に着けているという、
見かけによる単純な判断であるためで、正確なところは謎のまま。
聞いても基本的にスルーされるが、たまに訳の分からない理論を延々と語りだす。
そんなこと聞いてないっつーの。


長女:薫
気丈な女の子。
物事をハッキリ、バッサリ、ズバッと言う。
そのため周りの人を傷つけてしまうことがある。
そういった場合は、度が過ぎてしまったと反省する。
イクチキに対しては特にその傾向が強いが、キライというわけではないらしい。
気弱な弟を思うがため?・・・だが傍から見ると、とてもそうには見えない。


三男:イクチキ(保)
気弱な男の子。
メガネが良く似合う顔かたちで、むしろメガネがない顔は想像し難い。
頭脳は明晰で、将来は世界に名をとどろかせる大教授になるのが夢。
薫にいつもキッツイことを言われるため、よくヘコむ。
だが忘れっぽい性格のためか、立ち直りも早い。
ごくまれに反撃を試みるが、無駄な抵抗でしかない。
伍号と仲良しいつも一緒。


次女:伍号
その可愛らしい無邪気な笑顔は他の兄姉を癒す。
薫とイクチキの(一方的な)ケンカを、いつもおどおどしながら見ている。
人間で言うところの人見知りする。
基本的にはずかしがりやだが、イクチキがいると大丈夫。
イクチキと仲良しいつも一緒。


これからは、この設定を妄想しながらハバネロの行く末を見守っていこう

・・・拒絶反応起こして枯れませんように
posted by シンカイ at 16:03| Comment(4) | TrackBack(0) | ハバネロ育成記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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