2005年07月09日

母校の学校祭へ

友達からの誘いで、母校の学校祭へ行ってきました
誘いがなかったら、そのまま知らずにいたと思います

学際は去年も行ったのですが、あれからもう1年経ったのかと思うと
なんだかあっというまだなぁと、しみじみ感じてしまいました

友達は、教育実習生としてクラスを受け持っていたこともあり、
生徒達との面識が結構ありました

特に、屋台を出店していたクラスとは、かつて実習生として
担当していたこともあって、会話が弾んでいるようでした

そのときの俺はというと、かなり浮いてました
会話入りづらいっすよ〜

そういった会話の後、お世話になった先生達に会ったり、
他の出し物を見てみたりと、なかなか楽しむことができました

恩師の快活ぶりも健在で何よりです
posted by シンカイ at 18:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

一般常識(漢字の読み)を解いてみる

就職活動ための下準備をそろそろしなければいけないかな
ということで、就職試験での筆記試験で問われる
一般常識の問題について少し見てみました

参考にしたのは、ポケットサイズの
「就職試験・2004年版 これだけ覚える一般常識」というものです

去年の発刊されたものですが、
時事以外はまぁあまり内容が変わらないだろうと思います

今回見たのは、「日本語常識」というカテゴリの中の、
「漢字の覚えておきたい漢字の読み」というものです

さらに「生物」「生活用語」「季節・古典語ほか」「人間社会」と
4つに分かれていて、またさらに「生物」では「動物」「魚介類」というように
種類ごとに細分化されています

前置きはこれぐらいにしておいて
実際の中身なんですが、あまり解けませんでした・・・
この先が思いやられるな・・・

理想は地道にやっていくことだと思うんですけど
理想が理想のままで終わりそうな・・・

いやいや、やらなくちゃいけませんよね!
マイペースで頑張っていきます


参考までに問題をどうぞ

問題
1.土竜
2.海豹
3.公魚
4.信天翁
5.桔梗
6.五月雨
7.努努
8.傀儡
9.充填
10.出納


答え
1.もぐら
2.あざらし
3.わかさぎ
4.あほうどり
5.ききょう
6.さみだれ
7.ゆめゆめ
8.かいらい
9.じゅうてん
10.すいとう


上の4番の問題が分かった人、自慢してもいいと思います
posted by シンカイ at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

オタク検定

昨日「オタク検定」の模試を見てみました
※模擬試験はこの記事の下にあるリンク先の
「検定試験例題」のメニューから手に入れることができます

このオタク検定というのは、清く正しく美しい【オタク】知識を身につけた
【オタクエリート】の育成をすることを目的としているみたいです

オタク市場が日本の一大ビジネスになりつつあり、
目前まで迫り来ているオタクの時代の到来には
そういったエリートオタクが支えになっていくだろうとの考えから、
この検定が誕生したみたいです

正式名称は「全国統一オタク検定試験(OTAK)」

「全国統一」と冠したすごい検定名ですが、模擬の問題もすごかったです

模擬検定は「コミケ概論」と「家庭用ゲーム機概論」の2つに分かれており
解答時間と配点は、コミケ概論が30分で40点
家庭用ゲーム機概論は40分で60点の計100点満点

コミケ概論は全く歯が立ちませんでした
何ですかこの問題・・・
俺の友達に猛者がいたのですが、撃沈
まじですか

家庭用ゲーム機概論は、ゲーム機なら何とかなるかと思っていたのですが
数問は解けたものの、ほぼ全滅

どうやら俺はただの一般人だったようです
身の程を知りました

以下に公式URLを貼り付けます
受験方法や合格発表時期などの詳細情報があります
参考までにどうでしょう

全国統一試験オタク検定:http://www.otaken.jp/index.htm
posted by シンカイ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

ハバネロ育成記 番外編1

7月6日 ハバネロ5兄妹:妄想設定

ハバネロたちに名前をつけましたが
妄想癖の強い俺は、それだけじゃ何か物足りなさを感じたので
今度は個々の設定を考えてみました


長男:壱号
弟妹たちを静かに見守る大黒柱的存在。
威厳ある容姿、態度、心持は他のハバネロたちにとって頼りある存在。
口数が少ないこともあって、弟妹たちは長男を前にすると畏まってしまう。
何事にも動じない、恐れないその精神は古の武士を彷彿とさせる。


次男:弐号
何を考えているか分からない。
何をしているのかも分からない。
何をしでかすか分からない。
何か科学者っぽい。
そうだと断定できないのは、いつも白衣を身に着けているという、
見かけによる単純な判断であるためで、正確なところは謎のまま。
聞いても基本的にスルーされるが、たまに訳の分からない理論を延々と語りだす。
そんなこと聞いてないっつーの。


長女:薫
気丈な女の子。
物事をハッキリ、バッサリ、ズバッと言う。
そのため周りの人を傷つけてしまうことがある。
そういった場合は、度が過ぎてしまったと反省する。
イクチキに対しては特にその傾向が強いが、キライというわけではないらしい。
気弱な弟を思うがため?・・・だが傍から見ると、とてもそうには見えない。


三男:イクチキ(保)
気弱な男の子。
メガネが良く似合う顔かたちで、むしろメガネがない顔は想像し難い。
頭脳は明晰で、将来は世界に名をとどろかせる大教授になるのが夢。
薫にいつもキッツイことを言われるため、よくヘコむ。
だが忘れっぽい性格のためか、立ち直りも早い。
ごくまれに反撃を試みるが、無駄な抵抗でしかない。
伍号と仲良しいつも一緒。


次女:伍号
その可愛らしい無邪気な笑顔は他の兄姉を癒す。
薫とイクチキの(一方的な)ケンカを、いつもおどおどしながら見ている。
人間で言うところの人見知りする。
基本的にはずかしがりやだが、イクチキがいると大丈夫。
イクチキと仲良しいつも一緒。


これからは、この設定を妄想しながらハバネロの行く末を見守っていこう

・・・拒絶反応起こして枯れませんように
posted by シンカイ at 16:03| Comment(4) | TrackBack(0) | ハバネロ育成記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

雨のちやっぱり雨

今日の天気は雨
昼ごろ少し止んだけど、やっぱり雨

こういった天気は久しぶりのような気がする

最高気温は17度
昨日より5度も低くなってるし・・・

風は木の枝が揺れるくらいで、やや強め

う〜肌寒い・・・


あ、雨強くなってきた
posted by シンカイ at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

ハバネロ育成記13

7月4日 夏のハバネロ快適成長中

DSC00224.JPG
前列左:伍号、手前左:イクチキ
後列左:薫、後列中央:弐号、後列左:壱号

壱号、弐号、薫は葉をどんどん茂らせつつ、背丈を伸ばしていってます
しかも、ツヤが出てきました

美白効果になぞらえて、美緑効果といったところでしょうか

壱号、弐号の葉っぱが栄養剤に乗り掛かっている様子が
何となく好きです

イクチキ、伍号は小さいながらも、目覚しい速度で成長を続けています
この調子だと、1週間も経たないうちに、葉の数は倍増していくのではないでしょうか

やはり夏の気温は、心地良いのでしょうね

最後に、壱号を中心にみんなで集合写真

DSC00231.JPG
posted by シンカイ at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ハバネロ育成記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

モエレ沼公園へ行く「終編」

「ウオータービジョン」が終わり、7月1日における記念事業は全て終了
時計を見ると21時を過ぎていました

興奮の余韻に浸りながら、モエレビーチを後にし帰路へつく

駐車場までの間、大勢の人が道同じくして歩いており
こんなに人がいたのかと少し驚く反面
こりゃ道路は渋滞するのではないかと不安になりました

駐車場に着き、いま出ると行くときと同様に、渋滞に巻き込まれるだろうということで
車の中にて、藻田のぶながさんが撮ったビデオカメラの動画を見てみることにしました

藻田さんが撮った「海の噴水」のビデオはとても綺麗で
流れる水の音も、忠実に海波の音として再現されていました
水が噴出するところも良く撮れており
藻田さんの隠れた才能を垣間見ることができました

一通り見終わった後、車を出発させ駐車場を後にする

まだ渋滞してるかなと思っていましたが、予想とは裏腹に
非常にスムーズで、来たときの渋滞振りとは大違いでした

そして夜が深けてゆく中、それぞれの家へと帰っていきました


藻田さんの「童心に戻ったような気分になった」という言葉
俺自身も、まさにそんな気分で楽しむことができました

良き思い出を心に刻み、また忙しない日常へと戻っていきます
お疲れ様でした!
posted by シンカイ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モエレ沼公園へ行く「ウオータービジョン編」

〜前回のあらすじ〜
海の噴水の催しが終了したあとのアナウンスで、
当初の目的である「ウオータービジョン」ではないことを知り
レアものという甘美の言葉に踊らされて「モエレ沼ビーチ」へと向かった・・・

え〜これじゃあ分けわかんないですね
初めて訪れた方で、何がなんだかさっぱりだという方は
お手数をかけてしまいますが、昨日の日記を参照願います

本題に入ります
海の噴水を見終わった後、係員に「ウオータービジョン」の場所を教えてもらい
目的の場所「モエレビーチ」へ行きました


行く途中には、特設ステージ会場らしきところで別の催しが行われていましたが
そのまま、スルーしました

そこでは、パントマイムのショーが行われていたそうです

目的の場所へと着くと、すでに多数の観客がいました

奥を見ると、水が噴出されていて、さらに音楽が流れていたため
もう始まってしまった思い、あわててシャッターを切りました

DSC00173.JPG

※この続きは、55枚という非常に多くの画像を用いていますので
表示に時間がかかるかもしれません

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posted by シンカイ at 16:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

モエレ沼公園へ行く「海の噴水編」

「海の噴水」は、直径約48メートルで
地上25メートルまで水が噴出する、道内最大級の噴水です

モエレ沼公園は、この海の噴水の完成をもってグランドオープンしました

水の動きは海を表現しており、ある時にはさざ波、またある時には荒波に変化します
また、流れる音も海のそれを表現しており、目を閉じて耳を澄ませると
まるで浜辺に立っているかのような印象を与えてくれます

見る人たちを目や耳で楽しませてくれる、この海の噴水は
一言で表現するなら「水の芸術」といったところでしょうか


海の噴水の写真を流れに沿って掲載していきます
多々手振れているものや、明るさの度合いがまばらでるものがありますが
ご容赦願います

下はさざ波、荒波を表現しているところ写真です
中心部分で水が渦巻いて、波を引き立てています

流れる音も、実際の海のものと非常に似ていて驚きました

俺が到着する前にすでに始まっていましたが、これは後10分間続きます

DSC00046.JPG

※この続きは、22枚と多くの画像を用いていますので
表示に時間がかかるかもしれません

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posted by シンカイ at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モエレ沼公園へ行く「序編」

昨日の日記では「海の噴水編」と「ウオータービジョン編」の
2つの構成と考えていましたが
流れとして「序編」「海の噴水編」「ウオータービジョン編」「終編」の
4つの構成で綴っていきたいと思います


当日、18時過ぎにモエレ沼公園へ車で向かいました
写すために持って行ったのは、デジタルカメラ、携帯のカメラ
そして藻田のぶながさんが持ってきてくれたデジタルビデオカメラの3つ
重装備です


この公園は札幌市東区の丘珠町にあり、市の端にあります

そのためか行く道は畑が多く、夕日が映えた景色はのどかで穏やかでした

公園近くになると、同じ目的の人が多いこともあって
スムーズだった流れが途端に遅くなり、のどかな景色に似合わない渋滞ぶりでした

そんなこんなで公園に到着したのは19時50分ごろ

駐車場は、今日のために仮設されたものらしく、砂利道で整備されていませんでした
正規の駐車場は3ヶ所あり計1200台とめることができます
昨日だけで、いったいどれくらいの人が来たんだろう

公園に着いたあと、まず向かったのは「ウオータービジョン」が催される
「モエレビーチ」という場所だったのですが
場所を勘違いして「海の噴水」という場所に行ってしまいました

このときはまだ間違いに気づいていませんでした

海の噴水では、通水式というものが行われていて
この通水式をウオータービジョンと勘違いしていたわけです


モエレ沼公園へ行く「海の噴水編」へ続きます
posted by シンカイ at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

モエレ沼公園へ行ってきました

今日、モエレ沼公園へ行ってきました

当初は、記念事業の一つである「ウオータービジョン」だけを見に行く予定でしたが
「海の噴水」も見ることができました

というのも、海の噴水をウオータービジョンだと勘違いしていたためで
とても得した気分になりました

詳細は明日の日記に書こうと思います
内容は「海の噴水編」と「ウオータービジョン編」の2つで構成で考えています

とても良い体験になりました
手伝ってくれた藻田のぶながさん、ありがとうございました!
そしてお疲れ様です!
posted by シンカイ at 23:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハバネロ育成記12

7月1日 隠しキャラ登場

7月度、第1回目の育成日記です

今日は隠しハバネロのご登場です

DSC00204.JPG

登場コマンドはオープニングで

上 X 下 B L Y R A と入力し「カカロット」という声が出たら成功です


え〜、実はですね
去る5月2日の大干ばつ(ハバネロ育成記2 参照)で、
壱号、弐号、薫は瀕死状態に陥ったわけですが
この時、まだ芽が出ていない種が2つか3つほどありました

苗がしおれるぐらい土が乾ききっていたため、
芽が出ていない種たちは、もう手遅れだろうと思ってました

それが事実だと思わせるように、5月11日の鉢移しに至るまで、
いまだ土の中にいる種たちは、芽を出す素振りを見せることはありませんでした

5月11日の日記には書いていませんでしたが、鉢を変えた後
今まで使ってた鉢に残っていた土は、そのままにしておき
不定期的に水を与えていました

今までの経緯から、芽が出てきたらいいなというぐらいの感覚だったので
気まぐれで水を与えるといった具合で、土がカラカラに乾いたりすることもたびたびありました

鉢を移した後の日記の写真で、以前使ってた鉢が写ってたことがありますよね
その鉢を残してたのも、こういったことをしていたからです


そんな感じで、日が過ぎていき
異変に気づいたのが、6月のはじめ頃

土から小さなうすい緑色の粒みたいなのが2つ出ていました
最初は、まさかハバネロか!?とも少し思いましたが
雑草かもしれないという思いのほうが半分以上を占めていました

2,3日たち、これがハバネロだということを確信しました
双葉の形、茎の色がハバネロのそれと同じだったからです

正直驚きました

今までのことを考えると、こんなことがありえるのかと思うくらい驚きました
そして生命力が半端ではないということを思い知らされました

芽が出た後は、それはもう丹念に世話をしました
そのおかげもあってか、元気にすくすく成長し、今に至っています

以上がこの2つのハバネロの、特異な誕生話です


名前は、以上の経緯から考えて
強靭なる生命力を保つという意味をこめまして
4番目に誕生したハバネロを
「保」
と命名します

DSC00222.JPG

この保という名前、写真では「イクチキ」となっていますが
これは、「イ」「口」「木」を読んでいます
なぜこうなるか分かりますか?

保という字を構成しているものを分解してみると理解できるはずです

表面上の名前は「イクチキ」ですが
具有するところは「保」です

なぜそうするかは、まぁこちらの事情によります
意味するところは変わらないので良しとしてください


5番目に生まれたハバネロは
「伍号」
と命名します

DSC00226.JPG

この「伍」いうのは
数字の5、ここでは5番目に生まれたという意味もありますが
秘するところは、「伍する」という意味、すなわち「他者と同等」「かたをならべる」
という意が込められています
つまり「保」の意味に同等ということをあらわしています


新たなハバネロが加わり、机上が賑やかになってきました
これからもハバネロたちへの暖かなご声援、よろしくお願い申し上げます
posted by シンカイ at 15:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ハバネロ育成記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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